第7回放送

第7回放送

投稿記事by HAMMER » 2010年2月08日(月) 19:31

週変わり現役女子大生アシスタントシリーズ第一弾!? ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚
実は芸達者な‘ちゃとら’さんが声色使ってるとか
HAMMER
 
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Re: 第7回放送

投稿記事by はくしょん » 2010年2月08日(月) 22:20

 今回は

ファンダメンタルズの知識がない方の

番組の流れを停止させるヘビメタ攻撃がないですね。 :twisted:

初心者の方が

素直に聞いていてステキです。

 ちなみに インフレターゲットはインフレを抑制するための政策で、

GDPギャップがマイナスの日本をインフレにするというのは

無理な話ですね。






 
はくしょん
 
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登録日時: 2010年2月08日(月) 21:43

Re: 第7回放送

投稿記事by Berg Katze » 2010年2月08日(月) 23:09

>ちなみに インフレターゲットはインフレを抑制するための政策で、

それはインフレが常態であった時代のインフレターゲット論の事で、
実行可能か、はたまた行き過ぎてインフレスパイラルになるかは別として、デフレ対策としてのインフレターゲット論とは別物では?
Berg Katze
 
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登録日時: 2009年12月17日(木) 05:45

Re: 第7回放送

投稿記事by はくしょん » 2010年2月08日(月) 23:10

 相場が完全にランダムウォークといえないのは、

ランダムで作成した価格と実際の相場を比較すれば分かりますが、

実際の相場には歪が応じています。

 しかし、ランダムのチャートにしてもトレンドが発生しています。

テクニカルが機能しているように見えるのは

トレンドの発生した過去チャートを見て、

移動平均線で反発したとか、陽線が連続した、MACDが反転した、

レジスタンスで反発したというだけです。

 トレンドのでている過去チャートではこれらの事が起きるのは

当たり前です。トレンドが発生するという前提がない限り、

チャート予測は常に騙しにあうように思います。

 

 
はくしょん
 
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登録日時: 2010年2月08日(月) 21:43

Re: 第7回放送

投稿記事by はくしょん » 2010年2月08日(月) 23:25

Berg Katze さんが書きました:>ちなみに インフレターゲットはインフレを抑制するための政策で、

>それはインフレが常態であった時代のインフレターゲット論の事で、
>実行可能か、はたまた行き過ぎてインフレスパイラルになるかは別として、デフレ対策としてのインフレター>ゲット論とは別物では?


 さっそくのレスありがとうございます。

デフレを克服するためのインフレターゲットということでしょうか?

インフレを抑制することは通貨供給量の減少+金利の引き上げによって可能ですが、

デフレ対策としてマネーサプライの増加がすなわちインフレに結びつくというのは早計です。

これは信用乗数が低下する日本経済でお金をいくら供給しようとも、

貸し出しに結びつかないわけですからインフレを起こすというのは不可能です。

 またヘリコプターマネーを支持する音痴の方もおられますが、

一時的なインフレを起こすことは可能かも知れませんが、

継続的な消費や供給不足などが起きない限り

(固定給が増える、GDPギャップが解消するなど)

いずれはデフレに戻るだけです。

 かつて日本で起きたハイパーインフレは戦後にばら撒いた軍票が

需要>供給に結びついたためです。

 戦前のドイツのハイパーインフレも同様です。

商業資本とライヒスバンクの癒着により意図的に起きたものです。

 インフレに対して警戒的というのは基本的に経済音痴ということです。

同じく財政破綻というのも政府のプロパガンダが効きすぎただけです。

財政破綻というのは国民同士のお金の貸し借りでは起きません。笑
はくしょん
 
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登録日時: 2010年2月08日(月) 21:43

Re: 第7回放送

投稿記事by Berg Katze » 2010年2月08日(月) 23:35

いえ、経済政策には興味が無いので、概念をどのような意図で使っているかと言うだけの横槍です。不可能な事に名前を付けるのがおかしいとは言えない、というだけです。

同様にもう一件については、
トレンドという物自体が解釈の産物だと思いますけど・・・。

チャート予測は常に騙しにあうと言うよりは、上がるか下がるかを予想する道具では無いのでは?
だいまんさん以外のチャート予測は知らないんでなんですが、チャートで予想してるのは転換可能性のあるポイントの位置であって、方向性じゃないと思いますよ。
騙しに会う可能性のあるポイントの炙り出しを含めて。
Berg Katze
 
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登録日時: 2009年12月17日(木) 05:45

Re: 第7回放送

投稿記事by はくしょん » 2010年2月09日(火) 00:09

>同様にもう一件については、
>トレンドという物自体が解釈の産物だと思いますけど・・・。

>チャート予測は常に騙しにあうと言うよりは、上がるか下がるかを予想する道具では無いのでは?
>だいまんさん以外のチャート予測は知らないんでなんですが、チャートで予想してるのは転換可能性の>あるポイントの位置であって、方向性じゃないと思いますよ。
>騙しに会う可能性のあるポイントの炙り出しを含めて。[/quote]

 レスありがとうございます。
マーフィーさん的にいえば 雲のねじれは(チャートポイント) 
トレンドの継続か転換の両方を意味している
ということでしょうか。
 もしチャートポイントというものが存在するのであれば
ロングとショートの力関係でしかないと思います。
無料掲示板でここまで書くとモミ消しの横槍が入りそうですが、
チャート的な転換ポイントというのは、
ロングとショートが激しくぶつかり合うポイントで、
そこが破られなかった高値、安値であることは明白です。
 チャートの形がどうこうという以前に、
単純に高値、安値が破られるかどうかという
問題のように思います。
結果的にはチャートのポイントがそこになるだけです。
 具体的にいえばアジア時間の高値、安値、
前日の高値安値などです。
 チャート分析の形よりも、
ダイレクトな価格変動こそが本質であるといえますね。

 
はくしょん
 
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登録日時: 2010年2月08日(月) 21:43

Re: 第7回放送

投稿記事by ゆらぎ » 2010年2月09日(火) 08:40

はくしょん さま はじめまして。
少し気になる記述がありましたので、書かせていただきます。


>インフレを抑制することは通貨供給量の減少+金利の引き上げによって可能ですが、

必ずしもそういう訳では無いと思います。
一国の経済で済めば可能かもしれませんね。
その意味では、古典的な考え方といえるでしょう。

例えば アメリカ

通貨供給量は、本来金利等を通じてコントロールするという考え方でしょう。
しかし、金利の引き上げにより、大量のお金がアメリカに流入することになりました。
意図とは異なる結果でした。


それから

>かつて日本で起きたハイパーインフレは戦後にばら撒いた軍票が

>需要>供給に結びついたためです。

>戦前のドイツのハイパーインフレも同様です。

>商業資本とライヒスバンクの癒着により意図的に起きたものです。


ドイツも日本も、いずれも、戦争に負けたということに主な原因があるかと思います。


ハイパーインフレは、貨幣に対する信用が無くなる状態と言えます。
デフレはこれまで以上に貨幣に対する信用が高まっているとも言えますね。


あまり経済に明るく無いのでトンチンカンなことを書いているかもしれません<m(_ _)m>
ゆらぎ
 
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登録日時: 2010年1月15日(金) 12:09

ユーゴ内戦前の経済崩壊

投稿記事by Berg Katze » 2010年2月09日(火) 12:55

>ハイパーインフレは、貨幣に対する信用が無くなる状態と言えます。

ポルナレフAA風にいうと、「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 」でしょうか、
1988年の秋にベオグラードに居たので、貿易赤字やら経済政策の失敗の後のIMFとの交渉決裂が引き金で加速したハイパーインフレを間近に見たことあります。
対ドルレートが毎日下降して行き、5万ディナール札が出た頃に離れましたが、翌年は隔月刊新高額紙幣みたいな感じで10万、50万、100万、200万・・・確かインフレ率は2500%に達したとか。'90年以降何度か行われたデノミでも追いつかず、'93年には5000億ディナール紙幣まで作られたそうで。
Berg Katze
 
記事: 18
登録日時: 2009年12月17日(木) 05:45

1月30日のこと

投稿記事by HAMMER » 2010年2月09日(火) 13:21

>初心者の方が素直に聞いていてステキ

この前、亮くんのセミナーに行ったとき
「業者によって強制ロスカットレベルは異なる」という話しの中で
ユウキさん(FX未経験のご婦人)が
「そのロスカットレベルというのは業者に決められてしまうのみでユーザは設定できないの?」
というような質問をしてたのが、とても新鮮で良かった。
HAMMER
 
記事: 39
登録日時: 2009年12月17日(木) 10:05
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