>>petenshiさん
キャッチーな言葉を用いる事は注意喚起という意図の為に有用だとお考えのようですが、実の所は逆効果が大きいので避けるべきだと思いますよ。
それが仮に主観的感想と言える範囲であったとしても、攻撃自体が意図で有ると読み手に先入観を与える事は、表現自体に注目が行ってしまい、文章全体の信憑性を低下させ、本来の注意喚起という目的にとっては致命的な損失になります。
それと、何らかの公になった事件について言及するならば、資料に基づいてお書きにならないと、印象操作を意図したものではないかと反論されてしまいますよ。
ゆらぎさんの貼られたリンクからさらに詳細を書いたページに行けます。
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2 ... 0425-3.pdf>事件当時、成田氏はJNSディーリング部門の長であり、
法令違反事項の内、取引に関わる内容は平成17年から18年のもの。
法定帳簿についてはディーリング部長就任月である19年3月分のみが期間的には重なりますが、
区分管理担当役員にすら損失を隠匿していたと言う事ですので、事後に知りえたのかどうかはわかりません。
この点が放送で言及される予定であったとすれば、かえすがえすも残念な事です。
余談として軽口を叩かせてもらうと、この資料だけで全く逆の妄想話も作れてしまいますからねぇ。
例えば・・・、問題の法定帳簿の最終対象期間である月にディーリング部長に就任した氏が事態を知って当局に告発、
その後身の危険を感じて関与と同様に事実の存在も知らなかった事にしている・・・とかね。