by ゆらぎ » 2010年2月12日(金) 10:28
再度投稿し直すことを、お許しください。
大塚さんは、ニクソンの時代には生まれてなかったのでしょう。
ベトナム戦争の戦費で、大量のドルを刷り財政赤字にくるしんだアメリカ。
ブレトンウッズ体制の終焉(金兌換の停止)によりフローに移行する時代。
金融でパラダイムシフトが起こった時なんですよね。
この時代背景を考えることなく、どーでも良い解説に終始する態度には感服つかまつりましたw
常に未来指向で未来予想する大塚さんには、歴史など意味のないことなのでしょうね。
そして、質問者(はるぽん様)を煙に巻くテクニックには、FXのテクニカル以上の冴えを感じましたw
相変わらずポリシーの無さは、聴いていてスガスガシイですねw
両建てのことについても、場合分けをして検証してみたのでしょうか?
「下げ続ける相場は無い」「いずれは上がる」とご自信でおっしゃるのでしたら、おかしなことでしょう?
「買い」を建てて、下落に転じたので「売り」を建てる。
上昇に転じてから「売り」の利益を確定すれば、資金量も増え、「いずれは上がる」ということで
めでたし めでたし になるのではないでしょうか?
「いすれは上がる」(強調)のですからw
ただ、熱力学の法則(エントロピーの法則)のように、実現するまでに何年かかるかは神のみぞ知る ということでしょうか?
■ 蛇足 ■
実はフランスがドルと金の交換を要求したらしい。
しかし、フォートノックス(007のゴールドフィンガーで有名 ふるー)にはその金の備蓄がなかった。
それで、ニクソンショックは起きたそうな。
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ゆらぎ [ 2010年2月12日(金) 16:38 ], 累計 1 回