平成22年2月25日放送のだらればFXにおいて、大橋さんがリスナーからのお便りを紹介している中、許しがたい不穏当発言があったので、ここに抗議をすると同時に一部反論等記載する。
具体的に、大橋さんの不穏当な発言とは、「FX取引をやっている個人投資家は、かなりの割合(大部分)で損をしているという書き込みがありましたが、それは事実なんですか(要旨抜粋)」との質問に対して、大橋さんは、「そんなことを書き込みした人こそ、損をしているから言っている」旨の発言があった。
この発言は、進行役としての立場からは、極めて許しがたいほどの暴言である。
なぜなら、かつて、「個人投資家の8割から9割の人が損をしている」と書き込みをしたのは私ですが、このことは、FX取引業者自身は勿論のこと、監督官庁(金融庁・財務局)においても、客観的な情況として把握している情報、いわば至極当然、周知の事実なのである。
この周知の事実を、単に、大橋さんが知らなかっただけなのに、「損をした腹いせに書いている」かの如くに進行役が主観を述べて八つ当たりをした。本来これは、喋りのプロであるならば、絶対にやってはいけない事だと感じた次第。その点、今日の遠藤さんの発言は、自らが業者の立場であるにも拘わらず、3割の人が儲かっている、つまり、逆を言えば7割の人が損をしていると言ったのは、大変に立派だと感じた。(今後は、FX ZEROでも取引をすることにする。)
事実を指摘すれば、8-9割方の個人が損をしていて、残りの1-2割の方が何とかトントンか僅かに利益を出しており、その中のごく少人数1%程度)の方だけが、巨額の利益を得ている構図が実態なのである。(立場上、出展のすべてを明らかにする事は出来ないが、例えば、外為ドットあたりの公表資料によっても、8割程度の個人が円ショート(各ペア平均)になっている事実からも、疎明できるのである。また、ある会社の資料によれば、現在、ドル円、全個人参加者の平均コストは104円程度なのである。)
このことからも、私が言いたいことが伝わるのではないかと思う。
為替でもうけることは、極めて大変なことだし、だいまんさんは、それを承知の上で、ラジオ解説しているのだから、せめて、もっと正確な情報提供に努めて欲しいということ。
ちなみに、今まで、一切私の自身の取引スタイルを記してこなかったので、この際現況の1例のみ記載しておくことにする。批判は受ける。
先ほど、26日1時40分位の時点で、ユーロ円119.75ロング。ストップは117 指値122.90。
それから、指値117買 売り119(ロットは、119.75の2倍) 以上
